これまでの理事会においても、大規模修繕を実施する施工業者を管理組合だけで選定するには、専門的知識が不足しているとの認識に立ち、平成19年7月以降7社からヒヤリングを受けてきました。
平成22年度(第15期)の大規模修繕委員会において、前期で推薦されていた2社からの最終プレゼンテーションを受け、御社を理事会に推薦し、臨時総会を経て決定となりました。
決め手となったのは、他社と比較して、
①コンサルタントフィが安かった
②会社の規模、専門スタッフの数、工事実績が上回っていた
③他社の見積りに未確定要素があった。

ということです。

今回は、大規模修繕工事と長期修繕計画の両面についてコンサルを依頼しました。
大規模修繕関連では、事前調査・現地調査内容と設計内容について定例会議で分かり易く説明していただき、住民説明会でも居住者に対し分かり易く説明していただきました。
施工業者選定についても的確かつスムーズに進めて頂いた結果、ストレスもなく選定が完了しました。

大規模修繕工事が始まってからの監理業務については、管理組合の立場にしっかりと立ち、品質に注意して頂き、居住者・外来者・工事関係者への安全面に配慮するとともに、きっちりと工期を遵守していただき、誠に満足しております。

また、長期修繕計画についても管理組合からの多くの意見を考慮していただきながら、複数のパターンに丁寧に対応して頂き満足しております。

今回の第一回目の大規模修繕工事は初めての経験として不安もありましたが、
平成22年9月から平成24年2月末までの期間、御社にコンサルティングを実施していただいた結果、まったくと言っていいほど不安もなく無事に大規模修繕工事を終えることができました。

これも御社(監理会社)を中心として施工会社および管理組合が三位一体となって協調しながら進めることが出来た結果と深く感謝しております。
10年後の第2回大規模修繕でも一緒に仕事が出来たら良いですね。

本当にありがとうございました。

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