大規模修繕工事開始後より工事期間中は、月に1回管理組合、工事施工業者、TRCによる三者定例会議を開催し、TRC監理者からは写真を活用した工事進捗状況を含め、月次報告を説明頂き感謝しています。

当マンションは、築23年経過後の第2回目の大規模修繕工事でしたが、今回の工事で、新築時及び第一回大規模修繕での施工問題と思われる補修箇所がいくつか判明し、工期・予算ともに見直しながら工事を進める難しい展開となりました。
TRC監理者からは都度アドバイスを受け、臨時総会で必要な工事を織り込むなど、適切な対応をすることができました。
時間と費用はかかりましたが、可能な限りの改良工事を実施し、マンション価値の維持ができたと考えています。

工事中、上記②の問題が発生したことで苦労しましたが、工事が終了しホッとしています。
足場を掛けて工事着手後に初めて判明することもあり、施工監理業務も含めてボリュームを当初から読む難しさを痛感しています。
又、管理組合としても第3回目の大規模修繕工事に向けて、今回の問題点、ペンディングとなった事項について、キチンと引継できるよう記録に残しておきたいと考えています。
大変お世話になりました。
ISO9001・品質マネジメントシステム お客様インタビュー 大阪建物リサーチ・センター 神奈川建物リサーチ・センター建物の「劣化修繕」用語集