コンサル会社から工事の設計、施工等の検討及施工会社選定等々、各諸々の打ち合わせを数年掛けて進め、今回第3回目の大規模修繕工事を平成27年8月末日からの着工でした。
 工事現場に常駐された監理者の方は永い期間色々ご苦労さまでした。理事会管理、修繕委員会、また住民組合員等各部署の注文にも対応して頂いたと判断しております。工事期間中は諸々のもんだい点を書面にて月1~2回の打ち合わせ会議を夜間催けて各委員との質疑応答で問題解決に対応された。尚、当初予算からの瑕疵部分の増額も有ったため施工に関しての指示要請はきちんと対応されたことは施工完了後の委員同行の足場昇り点検下見各棟廻り点検で丁寧な仕上げ施工を見定めた次第です。

工事着工前から余裕を持った年月で準備をしても色々な問題が発生して来ると思います。また各集合住宅にはそれぞれ固有のもんだいが有ると感じます。管理組合の理事会、修繕委員会、住民組合員及コンサル会社、施工会社との打合せ話し合い会議から細かな広報周知が大事だと感じた次第です。

当集合住宅団地の大規模修繕工事は昭和53年竣工時入居から3回目の工事です。休眠していた修繕委員会を約6年前の理事会の折1~2名の委員から応募して何とか委員会を少人数で再立ちあげし、今日の大規模修繕工事迄仕事して来た各委員は色々苦労が有ったのが現実です。
皆さま方々のご協力により大修繕工事最終日を迎えて一息つけられたのが正直な感想と思われます。尚、保証期間の検収点検や壁面部の漏水検収チェックと今後残り仕事も少々有ります。又今後も建物内部の老朽化対策等々あり、建物住まいは終りの無い付き合いとの感想です。

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