ウエルフェアグリーン越谷管理組合(215世帯)は、設立33年目になります。
20年以上前より大規模修繕工事に関しては、諮問機関の大規模修繕委員会を立ち上げて取り組んできています。
委員は建設土木、電気設備、給排水管設備、火災保険、他の専門家で構成され、その時の管理組合三役、管理部長等合計13名で運営されています。
今回の第三次大規模修繕工事に関しては、当初平成25年1月に予定されていましたが、東日本大震災による被害の確認を含め、老朽化した給排水管の改修工事を優先する事になり、1年延期して実施しました。
TRCさんへのコンサル業務選定の経緯に関しては、11年前の第2次大規模修繕工事の実績が大きく、他社とのヒヤリング選考会でも全委員満場一致で選定されました。その後、定例役員会で最終的に承認されました。
平成25年9月、通常総会で全住民に工事概要を説明し、施工会社選定に入りました。その後、毎月計5回の委員会を開催し、事内容の細部を決めていきました。平成26年2月以降は、施工会社及びTRC主導で計7回開催しました。
その間、定例役員会で各役員に工事進捗状況の説明を行い、意思疎通を図ってきました。
その結果、特に住居者とのトラブルもなく順調に完了しました。

平成25年10月より越谷市の景観条例が施行され、旧日光街道沿いの建物の外壁色に規制がかかり、当マンションの外壁色が規格外になりました。
そこで今回の第三次大規模修繕工事において施工会社に依頼し、4案の外壁色を選定、その後選挙で大多数の今回の外壁色に決まりました。
その結果、多くの住居者から以前より、とても明るくなったと好評を得ております。

・周辺のマンションと比べても遜色なく、3回目の大規模修繕工事を実施して良かった。
・入居当時の外壁色が変わったのは寂しい気もするが、今回の色合いも周りに馴染んでいて
結果的には良かったと思う。
・我々の期待通りの出来栄えで、とても満足しています。
ISO9001・品質マネジメントシステム お客様インタビュー 大阪建物リサーチ・センター 神奈川建物リサーチ・センター建物の「劣化修繕」用語集