建物規模としては確かに前人未到であろうことと、施工期間が2年という長期に渡るものであるため、人的にも優れスケジュールにも余裕がある経験値の高いコンサルタントであることに期待しました。
また何より管理組合の目線で見てもらうことでした。
様々な意見はあるかと思いますが、概ね期待どおりであったと考えています。  

毎月大規模修繕委員会を開催しましたが、互いの立場において意見のすり合わせを行うのに機能した重要な会合でした。
合意形成に関しては予め行われた複数回の住民説明会もそうだと思うのですが、何より理事会として一枚岩を成してきたのでさしたる苦労はなかったと思っています。
理事一人ひとりの意識が高く、それ故理事会の出席率も高くなっております。
理事の意識の高さが物事を常に最善の方向へと収斂させていったと考えております。 

平日の日中にこの建物にいることはありませんが、修繕ということを意識した場合一番目が向くのは各所の塗装です。様々な議論はあろうかと思いますがこの作業に関しては一定の評価ができると思っております。
最後は要望書提出という形で締めくくりましたが、誠実に対応くださったことには大変感謝しております。2年間はとても長かったことと思います。
一言では言い尽くせない程の様々な苦労をお掛けしたと思っています。
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