第二期大規模修繕工事にあたって、設計監理業務についても、透明性の観点より、公募を行い、見積もり合わせ、プレゼン、ヒアリングを経て、㈱東京建物リサーチ・センター(TRC)に決定いたしました。
選定にあたっては、大規模修繕工事の設計監理の実績、社内体制、改修提案内容、見積金額を重視しました。
また、第一期大規模修繕工事における設計監理もTRCにお願いしていたので、その時の的確で、誠意ある業務内容から安心して依頼することが出来ました。

TRCには、建物調査診断、住民アンケート、工事内容の提案、施工会社の選定の補助、工事監理及び長期修繕計画の作成を依頼しました。
工事内容については、居住者の要望を調査して工事に反映することを重視しました。工事で良くなったなと実感していただける項目を実施しようということで、基本の工事項目に加えて、各住居の玄関ドアの更新、マンション・エントランスの自動ドア化等を実施しました。
居住者からは「きれいになって良かった。」との声もいただいており、工事内容には満足しています。
また、TRCには、誠意と熱意をもって業務に当たっていただき、業務内容に満足しておりますので、管理組合として感謝状を贈呈いたしました。

第二期大規模修繕委員会を2019年9月に立ち上げてから工事完了まで3年近くを要しました。
新型コロナウイルス患者が急増する中での工事開始(2022年1月)だったので、若干の不安もありましたが、感染対策を徹底し、無事に完了してほっとしております。
これも大規模修繕委員の積極的な尽力に加え、TRC及び施工会社のご協力により達成できたものと感謝しております。
また、長期修繕計画もTRCに作成していただきましたが、今後はこのフォローアップと適時の見直しを行い、当マンションの居住者にとって快適な居住環境を保てるよう努力したいと思います。

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