当該マンションは定年を期に今年より入居しておりますが、順番によりマンションの理事会の副理事長となりました。
このマンションは長期修繕計画がしっかりしており、長く住む入居者の話を聞くと御社の評判が良いことがわかりました。
私の仕事は、現在も建物の修繕維持管理及び構造設計ですが、専門の私からみても、日頃のTRC担当者の言動は、難しい専門用語を使わずわかりやすく平易で、またタイルの防滑工法などの修繕工法についても知識が豊富で、安心して相談することができました。
相談による結果、屋上防水工事は火をできるだけ使わない防水工法として、総会において住民の方々に説明もでき、理事会としてもこの工事を安心して遂行できました。 

TRCの担当者には専門家である私の考えではなく、住民が不安を感じているであろう内容を理事会において質問をし、回答を得るという形をとり、理事会における合意形成を推進しました。
また、理事長自らが全ての議事録を案として作成し、→理事による推敲を行い→理事会活動として、住民へ配布を実施しました。
一般競争による工事会社についても、TRC担当者の適切なアドバイスを頂きながら当マンションの修繕実績がある優良な会社を選定することができました。この施工会社の現場代理人は若く意欲のある人物でTRCの監理担当者と共に工事中は工事内容の掲示版への随時更新や、工事に支障となる問題等速やかな対応を実施され、住民からの評判は大変良い結果となりました。

3ヵ月半に及ぶ工事期間ではありましたが、理事長をはじめとして理事の皆様お疲れ様でした。
又、TRCの設計担当者・監理担当者に対しても役員全員とても感謝しています。
「有難うございました」の一言です。
次回の工事は、大規模修繕工事を控えていますが、これまでどおり質の高い助言、比較見積資料作成による入居者への説明支援を期待しております。今後ともよろしくお願いします。 

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