
優先工事では、特に緊急性の高い劣化部分に絞り込んだ建物修繕を行いましたが、東京建物リサーチ・センター(TRC) 殿にはその内容を踏まえた工事実施を期待して業務を依頼しました。
結果として調査、設計から工事監理まで、過不足のない工事が実施できたと思います。

TRC殿には、今般の大規模修繕工事に係る建物診断から工事監理まできめ細かく対応頂いたことは無論のこと、更に特記すべきは、過般、長期修繕計画を立案頂き、修繕租立金の増額改定に結び付けた経緯もありました。
期間は長くかかりましたが、長期的な修繕計画を踏まえた上で工事を実施したことが成功の要因だと考えています。
今回の工事対象については、新築から3 回目、22 年振りとなる外壁塗装を中心とした関連付帯設備の各種修繕、エントランス郵便ポスト及び玄関名札等の更新工事でした。
この度の大規模修繕を完遂出来たことは管理組合としても意義深く、TRC殿には深く感謝する次第です。
この度の大規模修繕を完遂出来たことは管理組合としても意義深く、TRC殿には深く感謝する次第です。

















